分別戦隊シゲンジャー銀河から見る相模原市の「ごみ」のお話

分別戦隊シゲンジャー銀河から見る相模原市の「ごみ」のお話

相模原レポ第二弾です。サガミハライディング的に気になる相模原コンテンツを発見したので、取材に行ってきたよ!という訳でその気になるコンテンツって一体なんなんだよというとですね。

相模原市のごみ関連の啓発キャラクターと言えば!みんな大好きシゲンジャー銀河!市民のほとんどがその存在を認識しているであろう相模原に君臨するゆるキャラ代表といっても過言ではないかもしれない存在ですが、そのシゲンジャー銀河のtwitterアカウントがこの四月からとっても面白いことになっているのはご存知だろうか。

いや、そもそもシゲンジャー銀河は知っていてもtwitterのアカウントなんてあるのか!と思う方がほとんどかもしれません。。。が!あるんですよ!

という訳で唐突ですが、気になりすぎてシゲンジャーに会いにいってきたよ。今回はせっかくなので、シゲンジャー銀河という存在から相模原市のごみについて考えてみたよってお話です。それでは行ってみましょー



分別戦隊シゲンジャー銀河とは

分別戦隊シゲンジャー銀河は、パンピーレッド、カンメタルオレンジ、ボトルブルー、ペーパーピンク、アブラブラウン、ペットイエロー、プラホワイトの7人で構成される、相模原市のごみ分別に関わるPRを行なっているキャラクター。

現在は相模原市各所に現れ我々市民にごみ分別の大切さを教えてくれる存在。相模原市の様々なごみ分別に関わるパンフレットなどに登場しているのでその姿を見たことがないという市民は少ないのではないだろうか。

もはや相模原市のごみと言えば、分別戦隊シゲンジャーと連想する方々も多いのでは?

相模原市で暮らしているとあまり気にならないが、ごみの分別という意味ではかなり懐の深い地域だと感じる。実際、仕事の都合上多くの時間を過ごす東京都のごみ分別などに比べると、自分自身のごみ分別への意識が高いとは言えない。なぜだろうか?

自分の勉強不足が一番なのだが、分別したらどうなんのよ!ごみが減ったらどうなんのよ!相模原!って所がすっぽり抜けている気がした。自分の中で相模原市でごみ分別をしっかりやると何が変わるのかとい具体性が全くない。。。というか出てこないのである。これはアカンやつやで。

分別戦隊シゲンジャーに色々聞いてみた!

今回取材で訪れたのは、北清掃工場に隣接する橋本台リサイクルスクエア。子供の頃に清掃工場の見学はした記憶があるが、こんな施設がある事を私存じ上げておりませんでした!なかなかお得な施設なので、施設のご紹介はまた後ほどという事で、時間に合わせて訪問してきました。

出迎えてくれたのはこちらのお方。そうパンピーレッドさんであります。どうぞよろしくお願いいたします。とりあえず握手(笑)橋本台リサイクルスクエアで僕と握手!ありがとうパンピーレッド。しかし、シゲンジャーさん。おしゃべりできないと言う事で、一緒にいらしていた市のご担当の方に通訳していただいて、このインタビューを進行していきたいと思います!

そもそも「分別戦隊シゲンジャー銀河」が生まれたのはなぜなのか?

【ササガミハライディング

【シパンピーレッド(市のご担当者様)

本日はよろしくお願いいたします!早速なのですが、シゲンジャー銀河ですがそもそもどこからいらっしゃったというか、相模原で活動を始める経緯みたいな物ってあるんでしょうか?
シゲンジャーは元々横浜の小学校にいたキャラクターなんですよ。
え!そうなんですか?
そうなんです。その横浜の小学校でごみ分別をしようという事で生み出されたキャラクターなんです。そのシゲンジャーの産みの親の方が相模原にお住まいで、相模原でも活動できないかということで相談した所、ご快諾いただき相模原でシゲンジャーの活動が始まった。というのが最初です。
びっくりですね。てっきりお金をかけて相模原市が生み出したものだとばかり思っていました。
そうではないんです(笑)しかし元々は分別戦隊シゲンジャーという名前だったのですが、相模原で活動していくにあたり、銀河を駆ける街相模原ということで、「分別戦隊シゲンジャー銀河」として活動していく事になりました。また当初はいなかった、アブラブラウンなど数人のメンバーを補充して現在の形で活動しています。
長年、分別戦隊シゲンジャー銀河自体は知っていましたが、まさかの誕生エピソードや名前の由来でびっくりしています(笑)

現在の分別戦隊シゲンジャーの主な活動とは?

すいません、私、実は、あまり相模原にいることがなく東京にいることが多く、知ってはいるのですが実際に見かけたりなどはないのです。現在「分別戦隊シゲンジャー銀河」の主な活動というのはどのような形態が多いのですか?
一番はやはり、イベントや地域のお祭りなどにお伺いして、ごみ分別の大事さを皆さんに知って頂くというのをメインに活動しています。
リアルのコミュニケーションを主体に活動しているのですね。
「分別戦隊シゲンジャー銀河」は、お子さん達にも人気なので、駆け寄ってきていただけたりすると嬉しいですね。
なるほど、それは嬉しいですね。とはいえ現在だとインターネットの中というかSNSなどでの情報発信というのは、より多くの方に活動を知っていただいたり、日常からの発信という意味では大事だと思うのですが、現在Twitter以外で、インターネットを活用したり現代に沿ったPRなどはされているのですか?
Twitterはもちろんですが、シゲンジャーの活動という意味で、その他の物でいうとシゲンジャーSearchというごみの分別をサポートするアプリを発信しています。あとは相模原市のHPでの紹介などでしょうか。
正直な所だと、個人的にシゲンジャーの活動に関して言えば、そのリアルでの活動や認知度とネットの中の情報の新しさなどに、凄くギャップを感じたというのが正直な所でした。ただ現在のTwitterの内容を拝見した時にこの活動がそのギャップを埋める第一歩になるのかな、もしくはしたいのかな、という意欲みたいな物を感じたのです。
そうですね。まさにその通りかもしれません。

現在のTwitterの内容に変更するの大変ではなかったのだろうか?

現在のTwitterの内容って攻めてるというか、がらっと方向転換されたと思うのですが、実際の所、反対意見など出たのではないかと思ってしまうのです。なんとなく行政さんて固そうなイメージがあるので、やっぱりありえん!みたいなことになったんじゃないかと勝手に想像しておりますが、実際どうだったのでしょうか?
実は。。。いっさいありませんでした(笑)
えっ(笑)
毎日更新を念頭に、毎日記念日があるので、それと絡めてどうかなっと相談した所、あっさり「いいんじゃない?」といった感じでした(笑)
い、いいんですね(笑)ちょっとイメージと違いました。個人的にはすごくファンが増えそうな内容なので、多くの方に楽しみながら見て頂きたいなと思います。

 

相模原といえば、勝手にまぁPR下手というかお堅いイメージですが、意外と面白い事を受け入れてくれるのかもしれません。というかやはり人なのかもしれませんが、私としてもこのエピソードで少しイメージが変わったのも事実です。

 

分別戦隊シゲンジャー銀河のtwitterアカウントはこちら

相模原市の家庭ごみ分別サポートアプリ「シゲンジャーSearch」って知ってる?ちなみにめっちゃ便利です。

先ほどお話に出ていた、相模原のごみ分別アプリ「シゲンジャーSearch」についてお聞きしたいと思いますが、自分もダウンロードして使わせて頂いた感じだととても使いやすくて便利な印象ですが、現在のダウンロード数とターゲット層などを教えて頂いてもよろしいいでしょうか?
そもそもこのアプリを作った時に若い方々に向けて発信したいなというのがありました。ダウンロード数はおおよそ2万2000位です。しかし相模原市の人口が72万人を超えている現在、若者の人口比でみてもまだまだ広まって欲しいなというのが正直な所です。
広める為にどのような活動などをされているのでしょうか?
最近ですと、twitterでも告知していましたが、市内の大学におじゃましてのキャンペーンなどを行っています。
このアプリを使用されている方からのフィードバックなどはあるのですか?
アプリのダウンロードページに頂いたコメントを参考にしたり、不具合の報告などにもすぐに対応するようにしています。また市のHPからのお問い合わせについても必ずお答えさせて頂いています。
なるほど!ちゃんと対応していただけるってお聞きして安心です。そこでもう一つ。このアプリ検索でそのごみをどのカテゴリーの物なのか検索できると思うんですが、そもそもこのごみ!なんて検索すりゃいいんだ!って思ってしまう物も多いかと思うのですが。。。
実はですね、このアプリ類似検索ができるようになっていて、なんとなくこんなんじゃないかな?くらいで検索してもらっても大丈夫なようになっているんです。
えっ!そなんですか?
検索できなかった物についても、裏で統計を取っていて、毎月データベースを更新するようにしているので、常にメンテナンスされている状態になっています。
そうなのですね!日々進化しているということですね。

 

実際このアプリをダウンロードした時はその便利さに気づかなかったのですが、お話をお聞きした後に使ってみるとかなり便利である。

例えば毛布と布団。布団は粗大ごみなのはなんとなく知っているけど、毛布って微妙すぎてなんだかわからんぞ!みたいな時でもこのアプリさえあれば直ぐに毛布の捨て方がわかる。

ほかにもこれなんぞ?みたいなごみの捨て方を簡単に検索できるのでかなり便利である。

「シゲンジャーSearch」のダウンロードはこちらのページからどーぞ(iphone,Android共に対応)

分別戦隊シゲンジャー銀河の露出が「何もない相模原」から「住みやすい相模原」を知ってもらうきっかけになってほしい

「分別戦隊シゲンジャー銀河」がWEB上で露出することで、リアルのごみ分別の促進とはまた違う、相模原市の「住みやすい相模原」みたいなイメージ作りに一役かえるのではないかと思いますがその辺りはいかがですが?
「分別戦隊シゲンジャー銀河」はリアルでは、市内の全ての小学校へ出向いて、ごみの事や分別のことを、授業で教えていたりもします。そんな「分別戦隊シゲンジャー銀河」の活動をWEBで知ってもらうことは、あくまでキッカケだとは思っています。
そうですね、個人的には単純に、ごみ関連の活動や、施設などは「住みやすさ」に直結する要素だと思うのでそういう意味でも市外の方達にもその住みやすさをイメージとして持ってもらうために「分別戦隊シゲンジャー銀河」の露出というのはとても良いじゃないかと思っています。
相模原というキーワードでWEB上での検索ワードをみてみると、やはりごみについてのボリュームが多いように感じる。あくまでも個人的な意見だが、相模原市の住みやすさの要因の一つにごみへの対応があるのだろう。

このごみというキーワードでも十分PRとしてはパワーのあるワードだと思う。綺麗な街はそのまま「住みやすさ」に直結するからである。

そういう意味では「分別戦隊シゲンジャー銀河」の活動が対外的知られる事は、直接的ではないにしろ相模原市のパブリックイメージを変えるキッカケになるのではないかとほのかな期待をしてしまったり。

市内の他のコミュニティとの交流

「分別戦隊シゲンジャー銀河」の活動として他の市内のコミュニティとの交流などはされているのですか?
そうですね、去年などではSC相模原さんの試合会場にお邪魔してなんてこともしています。
ちなみに古くなったサッカーボールは?
一般ごみです!
はやっ!流石です(笑)

 

以前の記事にも書いたが、相模原市のスポーツ関連のコミュニティは皆さん積極的にネットでの活動をしているように思う。そう意味ではスポーツ関連に絡めたツイートなども面白いかもしれない。
どこに行ってもそのビジュアルでPRできる「分別戦隊シゲンジャー銀河」見た目のパンチは抜群です。

動いてるシゲンジャーが見たいんじゃー

ところで、WEB上で動いてる「分別戦隊シゲンジャー銀河」って見ることできないですよね?
今は見れないと思います。
「分別戦隊シゲンジャー銀河」のビジュアルって動画コンテンツ向きだと思うので是非動いているコンテンツも見たいです!
現代だとお子さんもある程度の年齢であればスマフォを持っていたりある程度の拡散力を持っている子がいたりとかする時代だし、TVよりyoutube見てるって子は多いと思うので、ほんと是非(笑)
検討します(笑)
あ!あとあのシゲンジャーの歌なんかも是非活用して欲しいって思いました(笑)まさか歌まで存在するとは思いもよらなかったです。
イベント時の「分別戦隊シゲンジャー銀河」の入場曲はあの曲なんですよ。
知らなかった(笑)是非動画でも配信してください!

 

動画コンテンツが全盛の今の時代に「分別戦隊シゲンジャー銀河」はとてもマッチしていると思う。そのビジュアルとごみという組み合わせも、そして長く活動しているからこその安心感も。新しいシゲンジャー銀河のイメージを打ち出すに現状の活動をより多くの方に知ってもらうにも、動画はきっと力になると個人的に思っている。

普通にシゲンジャーが分別している姿だけでも十分パンチのあるコンテンツになりそうだ。

相模原市でごみ分別するとどんな良いことがあるの?

さて、ここまで「分別戦隊シゲンジャー銀河」についてのお話を聞いてきた訳だが、そもそもの話。

相模原市はなぜ「分別戦隊シゲンジャー銀河」をつ使ってまでごみ分別を呼びかけているのだろうか。完全に個人的な勉強不足だがこのインタビューまで具体的に何が起こるのかというのを真剣に考えた事はなかった。

正直なんとなく分別しないと回収してくれないし。とか思ったりした位。私のような考えが一体、相模原市に何を引き起こし、どんな損を自分が被らなければならないのか。そのあたりを聞いてみた。

相模原市がごみ分別を推進したい大きな理由とは

そもそもですが、相模原市にとってごみ問題というのはどのような位置付けなのでしょうか?例えば短期的に何かピンチが差し迫っているのか、それとも長期的にごみを削減する事で何かが良くなるといったようなビジョンでの問題なのでしょうか?
相模原市の場合ごみを減らすという事で一番大きく影響のでるのは、ごみの最終処分場の延命ができるという事です。焼却炉で処分されたごみをさらに砕いて”スラグ”と呼ばれる物にして最終処分場へ埋めるのですが、その最終処分場はあと15年から20年ほどで、現在使用している第二期の最終処分場がいっぱいになってしまいます。
結構ピンチじゃないですか!
現在第二期の最終処分場を使用していますが、そんな現状もありこれから第三期の場所を検討し始めるといった感じになっています。ですのでできる限り現状の物を長く使って行きたいと思っています。ですのでごみを減らすお願いをしているといった具合です。
実際の所その最終処分場作るだけでも大変なお金かかりそうですよね…。いったい幾ら位かかるものなのですか?
おおよそ数十億円といった所かと思います
す!数十億!!!!( ゚д゚)笑えないっすね…

 

ごみの分別ってリアルに自分自身に降りかかってくるんだと、お粗末ながらこの時背筋が凍りました。実際、数十億という金額を負担するのは市民である我々である。その処分場が日々の分別やごみを少なくすることで年単位で伸びるというならそんなお得な話はない訳です。

というかそんなリアルなのね。。。あたりまえか。。。とは言えお話を聞けた事で自分の中ではかなりイメージが具体的になって、ごみを減らそうという気持ちが大きくなりました。

相模原市では相模原市民ごみ減量作戦「相模原ごみDE71(ごみでない)大作戦」を実施しています。「相模原ごみDE71(ごみでない)大作戦」とは一人1日レモン一個分(約100g)を減量しようという活動。

この作戦の詳細は実は先ほど紹介した、ごみ分別アプリ「シゲンジャーSearch」からも見る事ができます。こちらもレモンちゃんというキャラクターもシゲンジャーと一緒に活躍中。

ごみを減らす事でどんな良い事があるのか具体的に知りたい方は是非アプリをダウンロードしてみてくださいね。

シ「シゲンジャーSearch」のダウンロードはこちらのページからどーぞ(iphone,Android共に対応)

リサイクルで得た収益は市の予算になってるんだって

ごみの減量化で最終処分場の延命ができる事はお聞きしました。では分別する事でさらに市民にとって良い事があったりするのでしょうか?
市民の皆さんにご協力いただいて分別されたごみはリサイクルされています。その収益は市の財源として活用されています。ごみの分別がさらに進めば、財源にしめるパーセンテージ(現在は2〜5%)が少しでも増える事が期待できます。
財源になってるんですね。知らなかったです。単純に分別することが財源につながってるってすごい事ですよね。そうなると分別するって単純にやらないと損ですよね。

※財源を100%とした時のそのうちの2〜5%という事で、100%プラスαという事ではないそうです。

 

ごみを分別するという事がいったい我々にとってどのようなメリットがあるのか?単純に知ってさえいればさらに頑張れるというか、ごみの分別はもはや頑張るとかでなくてもできる事。

今よりも少し分別を徹底してみると良い事があるのは間違いなさそうである。ちょっとしたごみに対する知識でリアルにお得って、そらやるでしょ。分別。

橋本台リサイクルスクエアってお得なの知っていますか?

この日取材で訪れたのは、北清掃工場に隣接する、橋本台リサイクルスクエアという場所。若かりしころ北総合体育館で試合やらトレーニングやらしていた私ですが、その存在などつゆ知らず!しかし知って見るとなんとお得な施設だったのでちょっとご紹介。

橋本台リサイクルスクエアは粗大ごみとしてでた家具を綺麗にしてなんと、抽選で格安で提供市民へ提供しているのです!

お値段なんと1000円、500円、300円の三種類!わかりやすい!現物は橋本台リサイクルスクエア内に展示されていて、大が1000円、中が500円、小が300円。。。抽選とは言え現物はとても綺麗にクリーニングされているので全然OK。

現地へ投票に行かなければいけませんが、十分その価値はあると思います。毎月80点ほどが抽選に出されていてほぼなくなってしまうのだそうで、大人気。現状では抽選倍率も10倍〜くらいだそうなので、現物を見る限りそれならチャレンジもありだろうと素直に思えます。なんせ頑張っても1000円!お得すぎる。

そのほかにもこの施設では家具などの再利用を通じてリサイクルへの理解を深めてもらおうといった展示などもあります。粗大ごみを運んでいったり、再利用家具の抽選に行った際にはそちらのコーナーも見てみるのも良いかもしれません。

さらにはこの施設、回収にお金がかかるパソコンの回収も無料で行なっている。パソコンってほんと捨て辛いというか。なんというかなので、こちらで回収していただける情報はなんともありがたかった。
ちなみに自分は仕事で使っている現役まで入れるとワークステーションクラスのハイタワーパソコンからゲーミングPCなど複数のPCを常に所有しているので、これは本当に助かります。

最後に

相模原市では、その他にも食品ロスの問題などにも取り組んでいる。今は紙媒体がメインでのPRなようだが、個人的にはやはりWEBでの展開に重点を置いて欲しいと思う。紙も減らせるしね!どこでも見れるし。

今回の取材のきっかけは、何度も言うようだが「分別戦隊シゲンジャー銀河」のtwitterだった。まさに興味を引かれた結果、相模原市のごみについて様々な事を知ることができた。まさに「分別戦隊シゲンジャー銀河」はそんな存在なのだろう。実際のtwitterの内容には触れていないが、かなり斜め上で面白く展開されているのでぜひご覧いただきたい。そしてフォローしてみて欲しい。twitterアカウントのリンクは関連リンクにありますよ〜

個人的な率直な感想は相模原市やるじゃん?と、かなり上からでごめんなさいだが、思ってしまった。ぜひこの先も各種SNSや動画などネットを使った媒体を駆使して「分別戦隊シゲンジャー銀河」の活動を広めてもらえればと思う。

本記事もその一端を担えればと思うが果たして。
最後に、快く取材に応じてくれた「分別戦隊シゲンジャー銀河」のパンピーレットに!ありがとう!

さて、次はどちらへ参りましょうか。楽しみ!

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