相模の大凧まつりへ行ってみた!128畳の凧はやっぱり大きかった!

相模の大凧まつりへ行ってみた!128畳の凧はやっぱり大きかった!

毎年5月4日、5日に開催されている「相模の大凧まつり」とても歴史のある行事で、全国的にもその凧の大きさは一番!まさに日本一の大凧です。八間凧と呼ばれる、まつりで使われる凧の中も最大級の大きさの物は14.5メートル四方!重さ役950kgにもなるそうです。

この大きな凧を凧連と呼ばれる地元の方達が力と技術を駆使して大空へ送り出す、なんともスケールの大きなお祭り。さて今年はその雄姿は大空へ舞ったのでしょうか。サガミハライディング行ってみましょー!




天保年間(1830年頃)から受け継がれてきた相模原市の伝統行事

天保年間(1830年頃)から受け継がれてきた相模原市の伝統行事「相模の大凧まつり」。会場へはJR相模線相武台下駅から徒歩で向かいます。のんびりとした風景を横目にてくてくと会場まで進んでいきます。

駐車場もあるようですが、天気が良ければのんびり会場までの道のりを楽しむのも一興です。相模線は今も昔ものんびり走っておりますし何とも長閑な時間がながれます。

会場までの道にはこのような旗などが立っているので迷うことはありません。旗にそって相模川へ向かっていれば自然と会場へたどり着きます。やさしい。相武台下駅近辺はまさに田園風景で高い建物などありません。橋本や相模大野とは全く別の相模原の一面を目にすることができます。

よく考えたら、街もある、山もある。湖も田畑もある。サッカースタジアムもある。と考えると色々な環境を1つの市として抱えているんですね相模原市。

大きい凧だけじゃない!子供凧もあるから家族で1日楽しめる!

「相模の大凧まつり」今年初めていって思ったのは、大きい凧だけではなく一日中様々な大きさの凧をあげる時間が設けられている事。隣接した会場でも様々な大きさの凧をあげているので、8間凧だけではなく色々な大きさの凧を楽しむ事ができます。

てっきり大きな凧だけをあげるお祭りかと勝手に思い込んでいました。

百聞は一見にしかず!それもあって1日中凧あげチャレンジを楽しめるので、朝から夕方まで時間いっぱい楽しむのもいいかもしれません。また基本的には断続的にチャレンジが行われているので、どのタイミングで行っても凧が上がらないという事はないだろうと思います。

こちらは子供達がチャレンジする子供凧揚げの写真。普通の凧に比べれば十分大きいですが、やはり小さい方が上げやすいのでしょう。2つの凧が子供達の手によって大空へ飛び立っていきました。あっという間に上空に上がっていきますが、子供達にはいい経験になるのではないでしょうか。

参加者全員で力を合わせてあげているのがとても微笑ましいです。

こちらは「てるて姫」と題字の書かれた凧。気持ち良さそうに大空を優雅に舞っております。いい感じーーーー。

さて2018年のチャレンジは、いかに!

近くの会場ではチャレンジとは別に同じ大きさの凧が展示されています。近くでみると迫力満点!こんなのが空に。。。本当かよ!と思ってしまいます。しかし骨の数が半端じゃありません。こりゃ大変だ。。。これで数回のチャンスしかないとは。。。なかなかスリリング!

基本的には舞い上がる物のようですが、今年はどうだ!二日あるうちに4日は風が乱れて上がらなかったようでした。私が行ったのは5日でしたので4日のリベンジもあったでしょう。

しかし!我々には心地良い強さの風も大凧には足りなかった様子。大凧が上空に舞い上がるには、おおよそ風速10メートルほどの風が必要のようですが、この日自分がいた限りでは風速4.9mのアナウンスが最大。。。

足りないじゃないか!と思いましたが、そこは力と技術で補うぞ!という気合いを感じます。二度のチャレンジを拝見しましたが、残念!2018年その後も含めて8間凧は上がらなかったようです。。。本当に残念です。

しかし、その分来年!2019年は風も気合も増す事を祈りましょう。ぜひリベンジ成功させて頂きたいですね。

出店で焼きそば!芝生で食べたらなぜか美味しいんだよなぁ

少ないですが、出店もでています。意外といろんな物が並んでいるので、少なくても十分楽しめます。この日ややっぱりこれだろということで焼きそばにいたしましたよ。

出店の焼きそばって外で食べたらなんであんなに美味しいのでしょうか。きっと家で作った方が断然美味しいのでしょうが、いい空気、いい天気と相まって500%ましまし位で美味しいですね。

ビールやチューハイ片手に凧揚げを芝生に横になりながらのんびり眺める。出店の焼きそばや、たこ焼きをつまみに一杯なんていうのも良いですね。飲み過ぎ注意ですけども。

広い芝生は子供達が走り回って遊ぶにもぴったりですし、GW後半をゆったりと陽の光を浴びながら鋭気を養うには抜群のお祭り。本当に広いのでレジャーシートもゆとり配置。

お弁当持って家族で過ごすのにも最高。カメラが好きな方にも人があまり多くないのでオススメのイベントかもしれません。良い画がとれまっせ!

最後に

大凧の製作は前年の年末から始まるようです。長い期間の準備がこの二日間で身を結ぶのかというのは大分ドキドキなイベントですよね。高田橋の鯉のぼりとドンかぶりのイベントですが、どちらもオススメのイベント。個人的には混み具合は鯉のぼりの方が混んでいる気がします。相模の大凧は敷地が広いので人の密度が薄くのんびり過ごせる印象です。

オススメはGWの早めのタイミングで鯉のぼり。後半は凧あげなんてGWも楽しそうです。風に影響されるイベントですが、チャレンジを見るというだけでも十分ドキドキできます。あがれーーーーー!!ってなりますからね。思いの外応援してしまう自分がいました。歴史あるイベントですが熱くなれますよ。

関連動画はこちら

相模の大凧まつり2018の様子

イベント開催概要

イベント関連リンク

開催場所などの詳細は、下記のホームページより確認することができますよー

ホームページ:コチラ

 

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