【レジャー】泳げ鯉のぼり相模川 鯉のぼり1200匹を見にいってきた

【レジャー】泳げ鯉のぼり相模川 鯉のぼり1200匹を見にいってきた

相模原市のGWの一大イベント、5月5日の子供の日へ向けての、泳げ鯉のぼり相模原だろ?ということでお散歩気分でいってきました。今ではなかなか自宅に大きな鯉のぼりをあげる機会も場所もなくなっているので、数年ぶりにいざ!行って見たいと思います。




昭和63年からの相模原の恒例行事

水郷田名の高田橋付近で行われる「泳げ鯉のぼり相模川」のスタートは昭和63年(1988年)。もう30年もやっているのですね。毎年3月から鯉のぼりの募集が行われます。家庭に眠っている鯉のぼり、そして初節句の鯉のぼりも同時に募集。

大きな庭がなくなったり、電線が張り巡らされたりでなかなか立派な鯉のぼりは、初節句といえど難しい所ですが、せっかくのお祝いですから大きく立派なものをと思うのは家族心というもの。

立派な鯉のぼりを家で飾れなくても、こちらのイベントを利用すればそんな心配もありません。これはいい取り組み!

「泳げ鯉のぼり相模川」で飾られる鯉のぼりは1200匹。そばに近づかなくてもなかなか壮観です。相模川にかかるその姿は、雄大でそして壮観です。この日は天気もばっちりだったので、川上から吹く風で綺麗に泳いでいました。

大空を優雅に泳ぐ鯉のぼり

相模川の鯉のぼりは、遠くら眺めるだけでなく、もちろん河原まで降りて下から鑑賞できるのもいい所。広い川幅の相模川を横断するように設置された鯉のぼり、下からみると大空を優雅に泳いでいるようです。

本当に気持ち良さそう!初節句の鯉のぼりたちもここで泳げればかならず子供達の成長を見守ってくれるでしょうね。子供達もここに飾ったんだよって大きくなってら写真を見せてあげたらきっと喜ぶことでしょう。

30年の開催ということは二代に渡ってここで初節句の鯉のぼりを飾った方もきっといるはず。そう考えると長く続けるってそれだけでも素晴らしいことだなぁと思いますね。

相模川を横断するように飾られているので空、鯉のぼり、川なんて風景も見ることができます。いいですねぇ。なんだろ気持ちいです!

出店もでているので、お祭りとしても楽しめます!

もちろんお弁当持参で河原で家族でたべたりなんていうのも楽しいですが、で店が出ていたりもするので気軽に出かけられるのもいい所。この日も出店で食べ物をかって河原に腰掛け鯉のぼりを眺めて、楽しそうに過ごす方々も多くみられました。

カップルでなんて懐かしい。。。おっと!あの子は今なにをしているのでしょうか、幸せになってくれていると良いですね(笑)

最後に

30代、40代にはデートに使ったなんて方も多いのではないでしょうか、このイベント(笑)GWといえばどこに行っても人が多くて疲れるばかりですが、こちらのイベントなにせ河原が広いので他のイベントに比べるとゆったりと楽しめるのではないでしょうか。

毎年5月5日の数日前から開催されているので、混雑が本当に心配だという方は5月5日前の日程で訪れてみてはいかがでしょうか。人も少なくておすすめです。

このようなイベントが地元で長く続いてくれるのは本当にうれしい事。これからもずっとずっと続いていって欲しいですね。

関連動画

泳げ鯉のぼり相模川2018の様子

イベント開催概要

開催場所
相模川高田橋上流(相模原市中央区水郷田名)

毎年5月5日をラストにして数日前から開催されています。

イベント関連リンク

ホームページ:コチラ

 

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