横浜市 青葉区 こどもの国

横浜市 青葉区 こどもの国
入り口落書き広場

GW直前企画。GWどこいくのーーーーーーー編。いよいよ2018年のGWが迫って参りました。旅行に行ったり買い物に行ったり。すでに予定が決まっている方も多いかと思いますが!

GW後半の現実を見ながらの過ごし方。大人の事情からすればとっても大事。GWが終われば大人の方々は容赦のない通常スケジュールの始まり。となれば1日でも体を休めたいのが本音というもの。

しかーし子供達にはそんな大人の事情など、1ミリも関係ない訳でございます。最後の1秒まで遊びたいのが子供心というもの体力お化けのお子様たちの要望も叶えつつ。我々も少しでも身体を休める遊び場所。そんな場所をご紹介。

いやいや、そんな!最後の最後まで全力で遊ぶぜ!という方にもおすすめですよ。それではGW直前なのに後の事まで考えてゆくサガミハライディング!行ってみましょーーー。




横浜青葉区こどもの国は、車でも電車でも行きやすいレジャースポット

鯉のぼり

横浜青葉区にあるこどもの国は相模原からも、車でも電車でも行きやすいレジャースポット。バーベQやら、アスレチックやら、プールやら、広場やら、動物園やら。最早外遊びで、出来ないことは無いんじゃないかと思うくらいの設備の整ったスポット。GW直前のこの季節には立派な鯉のぼりなんかも大空を優雅に泳いでいたりもして。楽しみ始めたら体力の尽きるまで遊べる場所です。

しかし、今回はいかにGW後半を子供に楽しく、大人に優しくということで、ハードな面はそこそこでふんわり体を休めながら、お散歩気分でこどもの国を楽しむ方法をお知らせしてみようかと思います。大人には現実が待ってるんだ!なんて可愛い子供たちにはもちろん言えませんからね。

 

広い園内を移動するなら先ずは「あかぽっぽ号」で移動しよう

あかぽっぽ号

こどもの国はとにかく広い。そう広いんです。ですので、一旦、最奥地の雪印牧場まで行ってしまい正面入り口に戻ってくるルートがおすすめです。あかぽっぽ号は正面入り口からぐるっと園内を一周している園内移動用の乗り物。少しでも体力を温存するために最初の移動をこのあかぽっぽ号で移動してしまうなんてどうでしょう。子供達もいきなりの乗り物移動でテンションも上がる事でしょう。

ミニ動物園を餌やりしながらゆっくり動物達と触れ合おう

ミニ動物園

こどもの国のミニ動物園は、派手な動物はいませんが、その代わりというか入り口で50円で売っているアイスのコーンを餌として動物にあげる事が出来ます。この餌のおかげでゆっくりと園内をまわることが出来ます。また、多摩動物園などでは整理券が必要なふれあいコーナーもモルモット、うさぎの二種類を15分のローテーションで体験できるシステム。

並んだり、朝早く出たりがないのは大人としては大いに嬉しい所。子供達もふれあいコーナーは大好きです。ふれあいコーナーは基本じっと動物を優しく抱っこするコーナーですから、ここでもかなりの体力が温存できる事でしょう。

最初にこの動物園に来るメリットとして、朝の動物達は元気ですので、見ていて飽きないというのもありますし、素早く抜けようと思えば抜けられるので予定に合わせて動けるのも魅力です。

ロバ

地味すぎて、地味すぎて震えるレベルの地味っぷりをその身に纏った動物。そう。ロバ!です。世界中の物語に登場したり、人懐っこいくせにパワー満点のその足で人類の発展を支えてきたロバさん。よーーーく見てください。この優しい眼差しそして長い耳。さらにはなんともムニムニした口元。

かなり可愛いですよ!匂いもないし、こちらのロバさん余裕でその頭を撫でさせてくれます。鼻のあたりを触ろうとすると「ブルッ」とか言いつつ嫌がりますが、そうでなければその優しい眼差しのまま。子供達を見守ってくれる事でしょう。

バードゲージ

園内のコーナーでおすすめできるスポットなのがコチラも地味すぎて・・・なバードゲージ。しかーし。コチラのバードゲージ、メインはセキセイインコとカモなのですがこの鳥さん達。まぁよく飛んでおります

バサバサバサ!なんて言いながらゲージ内を飛び回っているので意外と飽きることはありません。むしろテンションが上がること請け合い。ぶつかって来るんじゃないかと思うくらい豪快に飛んでいるので、なかなか近くで聞く事のない鳥の羽音も中々の臨場感です。

そして大好きなのがヒメウズラ!とにかくまん丸で小さくて可愛いんです。見ているだけで癒されますが、頭の上をインコとカモがバッサバッサ飛んで行くのでそこだけは油断なさらぬよう。

ポニーに人参あげてみよう、人参棒があるので小さいお子さんでも安心して楽しめます

ポニーに餌をあげる前に、少しコチラを覗くのも良いかもしれません。牛、羊に餌をあげられる他、擬似乳搾り体験が出来たりと色々と楽しむことが出来ます。

ポニーの餌やり

こどもの国ではポニーの乗馬体験と餌やり体験ができます。ポニーの乗馬体験もとても楽しい体験ですが、人気コンテンツのためGW中は多くのお客さんが並んでいる可能性が高いです。そこで並んでるというか、順番待ち程度で楽しめるのが餌やり体験です。食欲満点の餌食べてくれる係のポニーちゃんが待機してくれるので、100円で購入できる人参も、程よい時間で完食してくれます。

並ぶってあんまり動かないですが体力消費が激しい気がするので、ここはすっと体験できる餌やりをおすすめします。

ここからは入り口へ向かいながらお気に入りで遊ぼう

ここまではあまり身体を使わずに済みましたので、体力を温存されていることでしょう。後は、子供達に気持ちよく遊んで頂きましょう。牧場からほど近い広場、小さな子供達用の遊具モーモードームがあったりミルクプラントがあったりですが、大きな芝の坂があるのがこの広場の特徴です。

この坂を滑り降りて来るのはかなり爽快、さらにお弁当スポットとしてもおすすめできます。子供達の休憩も含めてコチラでおやすみするのも良いかもしれません。

自転車乗りば

さらに入り口方面へ移動すると、自転車乗り場が見えてきます。様々な自転車やサイクリングコースなど、色々な自転車や自転車にまつわるアトラクションが楽しめます。子供達が自転車で遊んだり、一緒に乗ったりなので割と見てるだけという親御さんの多いスポットなのでゆったり子供達に遊んで欲しい時におすすめ。

そして、おとぎの広場のを上に上がると、白鳥湖があります。ここにはスーパーハードモードのスワンボートや手漕ぎボートそして湖の奥にはイカダゾーンと楽しいのは間違いないですが、なにせ体力を奪われます。そこでちょっと地味ですが、ボートゾーンとイカダゾーンの間の浮橋がおすすめです。

浮橋のすぐ側に実は白鳥がいるのです。白鳥をこんなに身近に見れる場所も意外と無いので湖の周りを散歩がてらに白鳥と戯れるのも楽しいものです。

白鳥湖にはザリガニもいるので、道具を持ってザリガニ釣りをゆっくり楽しむのもおすすめです。湖の淵あたりは木陰になっているので日向の多いこどもの国の中で穴場スポットになっていますよ。

もちろん体力有り余ってるぜ!という方はボートを楽しんでくださいね。スーパーインドアな私には覚悟の必要な遊びです。。。でも!楽しいのは間違いないですよ。

暑い季節に気軽に水遊び。お子さんと一緒にはしゃいでも良し。楽しむ姿を見るもよし

せせらぎ

中央広場までもう少しくらいまで戻ってくると、春から夏にかけて楽しめるのスポット「せせらぎ」があります。人工のせせらぎで水遊びをする事ができます。GW中は混雑するかと思いますが、気温が高い日ならおすすめ。水場で遊ぶ子供は可愛いものです。

深さがある訳ではないので、しっかりとお子さんを見ていれば、小さなお子さんでも安心して水遊びができるのが良い所。一緒にはしゃぐも良し。ゆったりお子さんを見守るも良し。

ただ人が多い時には、近くに遊具があったりとお子さんがふらっと移動してしまう可能性もある場所なので、しっかりと見守ってあげていて下さいね。

体力には自信がある!いやもうボロボロだって良いんだ!という方はトレジャーキングダムが一押しです

トレジャーキングダム

GWは体力なんて残すもんか!ボロボロだって良いんだ!とか体力は自信あるんだよなぁ。という方には断然トレジャーキングダムがおすすめです。ハードモードとイージーモードがあるのですが、やっぱりハードモードの方が面白いです。

なんだかんだ園内を広範囲で散策しなければならないのと、高低差も半端ないので楽しい分、他の事が出来るのかというほど時間もかかります。間違いなくこどもの国で遊ぶならトレジャーキングダムはスーパーハードモードなのでGWの最後だと、自信のある方以外には・・・。

ただ一度このトレジャーキングダム体験してみて下さい。おすすめです。リアル宝探し!なぞを解きながら宝箱を子供たちと力を合わせて探す時間は家族の絆を深める事間違いなしです。

入り口付近のアイス屋さんがおすすめです。

おすすめアイス

こどもの国内には、何軒かの売店とフードトラックが出店されています。ミルクプラントで人気のソフトクリームですが、入り口付近のフードトラックでも購入することができます。

こどもの国内のフードトラックは、ソフトクリームの他には、クマさん型のちびカステラやケバブがありますが、業者さんだとは思いますが、両方とも美味しいのでおすすめです。

やはり名物ですからソフトクリーム食べておきたい所ですが、ミルクプラントの売店はやはり人が多いので、入り口付近のフードトラックが個人的には、並んでいてもミルクプラントほどではないのでコチラでの購入が楽で良いかなと思っています。

最後に

落書き広場

とにかく全力で遊び始めたらキリがない、こどもの国。まだまだまだまだ様々な施設や遊具が沢山あります。しかし今回は、あえて楽して楽しむをコンセプトに、こどもの国をレポートしてみました。

この日は入り口の落書き広場にこっそり「サガミハライディング」と書き残してまいりました。地面に好きなだけ落書きできるのも子供達にとっては最高のシチュエーション。ものすっごく上手な絵や、ほほえましい絵など皆さんが書き残して行った落書きも楽しめます。

こどもの国は、基本的にはゆっくりとお散歩しながら散策するといった感じでも十分楽します。GW後半機会があればぜひ遊びに行ってみて下さいね。

横浜市青葉区「こどもの国」情報

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